信州産緑茶、しかも手揉み。
みなさんは知ってますか?
長野県でもお茶が取れるということを。
僕の生まれ育った南信の高森町には、お茶の木が自生しています。
おそらく、南信の飯田、高森あたりがお茶の木の北限なのでしょう。
昔、農家を営んでいた僕の一家も、この時期は家族総出で裏庭に自生している
お茶の新芽を摘んで麻袋に入れ、製茶工場に運んだのを思い出します。
そして出来上がった新茶のあの香り!
スーパーで売ってる「お茶」とはまったく別のものです。
そんな少年時代の思い出にオマージュを捧げるべく、
「自家製手揉み茶」を作ってみました。

先ずは茶摘み。
柔らかくて色のきれいなところを選びます。

持ち帰ったお茶の葉を電子レンジで1分弱加熱。
その後、手で揉みます。

揉んで、

近年は、国内外の主要な産地のものに押され、信州産のお茶などは見る影もありません。
さああなたも、Let's try 手揉み茶!
長野県でもお茶が取れるということを。
僕の生まれ育った南信の高森町には、お茶の木が自生しています。
おそらく、南信の飯田、高森あたりがお茶の木の北限なのでしょう。
昔、農家を営んでいた僕の一家も、この時期は家族総出で裏庭に自生している
お茶の新芽を摘んで麻袋に入れ、製茶工場に運んだのを思い出します。
そして出来上がった新茶のあの香り!
スーパーで売ってる「お茶」とはまったく別のものです。
そんな少年時代の思い出にオマージュを捧げるべく、
「自家製手揉み茶」を作ってみました。

先ずは茶摘み。
柔らかくて色のきれいなところを選びます。
持ち帰ったお茶の葉を電子レンジで1分弱加熱。
その後、手で揉みます。
揉んで、
葉の水分が出始めたところで
キッチンペーパーを敷き100℃に熱したホットプレートの上にお茶の葉を広げます。
キッチンペーパーを敷き100℃に熱したホットプレートの上にお茶の葉を広げます。
程よく水分が飛んだら、広げた和紙の上にお茶の葉を広げ、
手の平でやさしく転がすように揉みます。
揉んでは水分を飛ばす、この工程を4~5回繰り返します。
完成。いい感じにカラリと仕上がりました♪
時刻はすでに23時をまわり、緑茶カフェインによる不眠の心配がありましたが、
部屋中に立ち込めた新茶のあまい香りに我慢できず一服。
我ながら最高の出来です。
子供の頃飲んだあの味を彷彿とさせました。
近年は、国内外の主要な産地のものに押され、信州産のお茶などは見る影もありません。
僕がお世話になった町の製茶工場も閉鎖されていました。
しかしこんな時代だからこそ、地産地消。自分でやることに価値があるのです。
さああなたも、Let's try 手揉み茶!
ラベル: 男の料理





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