2009/05/28

野趣あふれる「信州の味」

 山の幸で、今しか味わえない旬の山菜料理などいかがでしょうか?
 (僕の晩メシですが…)

 メニューを紹介しますと、
フキと破竹の煮物、ワラビのおひたし。いずれも昨日の木曽ツーリングの際に採集したものです。
さやえんどうは、畑で取れたてのところをお客様からいただきました。







 ありがたいことに、お客様でご自宅に囲炉裏をお持ちの方がおりまして、
ワラビのアク抜き用の灰を分けていただいております。
灰でしっかりアク抜きをすると、粘りや甘さも感じられて本当に美味しいですよ。

 ところで、本日のメインディッシュは天婦羅。
木曽で見つけた三つ葉とタラの芽、そして山ウドの葉です。

 

山ウドの葉なんて食べられるのか?と半信半疑でしたが、
作ってみると簡単至極。そしてうまい!今回のNo.1ヒットでした。




 ■ウドの葉の天婦羅<レシピ>

   1・洗って水分をふき取ったウドの葉を、食べやすい大きさに分ける。

   2・天婦羅の衣をつける。(※葉の裏側だけにつけると、揚げた後も色鮮やか)

   3・180℃の油でカラリとなるまで揚げる。(味付けは塩が良いかと)



                                              以上。

 ■おまけ


ドリンクメニューのおすすめは焼酎の信州緑茶割りです。


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