2009/06/29

ツツジが見ごろの高ボッチ高原

松本のとなり、塩尻市の東部に位置する、高ボッチ高原に、
この時期見ごろとなるレンゲツツジを見に行って来ました。
        
途中の山道の脇に、たわわに実った木苺を見つけ、車をとめて
暫し苺摘みに興じてしまいました。 本当にきれいな黄金色です。
               

               
それからどんどん上っていくと、山頂の窪地にレンゲツツジの
群生地があります。標高が1665mもあるので、他にもめずらしい
植物や蝶が見られます。
               
この「高ボッチ」という一風変わった名前は、高いところにある
窪地を指すそうで、昔の人はこれを伝説の巨人ダイダラボッチ
の足跡だと考えたそうです。この高ボッチ高原の他にも、似たよ
うな言い伝えの残る山や高原は、日本全国にたくさんあるのだ
そうです。
            
この日は朝から天気が良かったので散策をしている方々が
ちらほらと見えます。
                  
                    
この山一帯は山菜がよく採れるため、 時期になると山菜取りを
している方もたくさん見受けられます。
                 
僕も山菜が好きで、野山に分け入ることがしばしばありますが
ゴミを持ち帰るなんていう最低限のルールを守るのは当然の
こと。きれいな花や蝶を傷つけないよう、万全の注意を払いた
いものですね。
               
ちなみに、行き掛けに採った木苺は晩ご飯の前菜、クリームチ
ーズと木苺のカナッペになりました。甘酸っぱいさわやかな
味でした。
               

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2009/06/28

「弁当男子」

近頃そんな言葉を耳にすることがあります。
職場や学校に自分で手作りした弁当を持参する男子の
ことらしいのですが、昨今の景気の悪化などで、外食を
ひかえたり、極力ものを買わずに済ませようとする一種の
生活防護策ですよね。
            
しかしながら、「自炊できる男子はカッコイイ」らしく、ネットでも
こんな記事があったりします。
          
そこで、わたくし寺沢もそんな弁当男子にあやかって「モテ男」
を目指すべく、本日のランチは自作「しょうが焼き弁当」に
してみました。
             
                  
インスタント味噌汁も付いたスペシャルバージョンです。
             
実は、先日安曇野で家を建ててくださったお客様が、ご自身
の田んぼで作っているという有機米を下さいました。
かなりの量をいただいたのですが、この梅雨時、早く食べないと
カビや虫が心配で…。今後、このお米を消費するまではできる
だけ自炊しようと決めたわけです。ランチ代の節約にもなるし
一石二鳥ではありませんか。
                 
手前味噌ですが、なかなかおいしくできましたよ。
毎日は、ちょっと大変ですが…。

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2009/06/26

安曇野 須砂渡食堂

国営アルプスあずみの公園近くに、美味しい鳥モツが食べられる
お店があるのをご存知でしょうか?
その名も「須砂渡食堂」。むかしからある食堂ですが、数年前に
建物をリフォームされて立派になりました。
                     
                
地図をみてもわかるとおり、あたりには民家はほとんどありません。
夜になると街灯も少なく、行き掛けにサルやタヌキを見かけることもしばしば。
「本当にこんな場所に店があるのか?」と、最初におとずれた時には
だれしも不安になることでしょう。
お店は家族経営、お客さんは地元安曇野の方が多いようです。
              
さて、このお店の人気メニュー鳥モツ¥500ですが、煮込みではなく
炒めてあるんです。
鳥のモツは生臭みもなく、味付けの塩加減もちょうど良い。
ビールにも日本酒にもぴったりです。
                   
              
そして、なぜかこんな山中にある店舗にもかかわらず、
刺身メニューが充実しているんです。しかも安い!
もし近所にあったら、週に2~3日は来てしまうでしょう。

最後のシメは、こちらもうまいと評判のラーメンを注文。
今回はニンニク入りにしてみましたが、結構においがキツかったので
個人的には普通のラーメンの方がおすすめです。
                         
                            
近くに立ち温泉もあるので安曇野におこしの際はぜひお立ち寄り下さい。

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2009/06/25

「鳥竹」のやきとり丼

仕事で下北沢に行ってまいりました。
新宿までは車で行きましたが目的地には駐車場がないため
途中から電車です。

乗り換えのために降りた渋谷で昼食をとろうとブラブラ。
渋谷区道玄坂1丁目、 このあたりは渋谷ではめずらしい
昭和のにおいのするオヤジ系飲み屋街の雰囲気を今なお残す町。
昼間から赤提灯が煌々とともったの居酒屋があったりして、「渋谷
の新橋」と呼ばれるのもうなずけます。
                    
ラーメンを食べる予定で歩いていると、どこからか いい香りが…。
あたりを見回してみると、入り口の壁に「やきとり丼 800円」と書
かれた店があります。やきとり・うなぎ・親子丼の店「鳥竹」。
                 
予定変更。香りにつられてドアをあけると、店内はほぼ満席。
カウンターのある1階は座れなかったので、2階テーブル席に通さ
れました。注文したのは、やきとり丼¥800。
                       

                               
大串のやきとりが3本も乗った、食べ応えのある丼。
3本のうち1本はレバー串なのですが、これがうまい!
レバーとは思えないほどプリプリとしていて超ジューシー!
甘めのタレも最高です。
味噌汁、サラダ、漬物がついてこの値段とはすばらしい。
                       
この他、うな丼や一品メニューもあり、どれも美味しそう。
次回は仕事の後に飲みに来るぞ!と心に誓いました。

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2009/06/23

煮ブタ&煮たまご

自己評価では鉄人級の料理の腕前をもつ男、住総研寺沢です。
                      
たまに気分が乗ると手の込んだ料理をしたくなるもので、
今夜もついつい気合の入ったメニューになってしまいました。
         
メインは煮ブタ&煮たまご。本当に美味しかったのでレシピをご紹介。
              
             
〈煮ブタ&煮たまごレシピ〉
                    
①豚バラブロックを適当にカットして、フライパンで焦げ目がつく程度に焼く。
 (今回は、冷蔵庫の中で目が合った鶏モモくんも一緒に入れてみた)
       
②干しシイタケを水で戻す(戻し汁はすてないで!)
           
③①の豚と鶏を深鍋に移し、醤油とみりんを1:1、あと②のシイタケの戻し汁を鍋
 に入れる。さらに生姜と長葱の青い部分、そしてハッカク(重要!)を香り付けとして投入。
                    
⑤ゆで卵を入れたら、アルミ箔で落し蓋をし、弱火で3時間。
仕上げにホウレンソウなどを茹でて盛り付ければ完成。
                            
今回、タイマー付きIHヒーターを使ったので、3時間調理をセットして放置。
その間仕事をしておりました。電気代も安いので、光熱費も時間も節約できる
というわけです。
                              
                          
サイドメニューはバンバンジー風サラダと、たっぷりチリペッパー入り炒飯でした。
どちらも大変美味しゅうございました。(岸朝子風に)

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2009/06/22

みすゞの、大もりうどん

本日もやってまいりました。お昼の時間です。
長らく続いたうどんランチにピリオドを打ったかと思いきや、
本日も行ってしまいました。
当ブログには2回目の登場、うどん・そばみすゞ
          
先日、店内の張り紙に「手打ちきしめん」の文字を見かけて、
「次回食べよう!」と、心に決めたはずでしたが、「みすゞ」の
看板を見た瞬間から、やっぱりうどんが食べたい!

そこで、本日注文したのは「大もりうどん」¥700。
もちろんただの「もりうどん」¥600もあり、さらに「特もりうどん」まであります。




オーダーしてから数分後、運ばれてきた器をみてびっくり!
「ザル」とか「セイロ」ではなく、むしろ「タライ」ではないかと思える
ような大きな入れ物に、ピカピカの麺がひしめき合っております。
           
おもむろに箸をつけ、うどんを手繰りますが、これがなかなか減りません。
「大もり」でこの量、ということは「特もり」やいかに?!
胃腸のコンディションを整えてチャレンジしてみようと思います。

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2009/06/21

松本の人気店、成田屋

 しばらく続いたうどんランチの呪縛を自ら振り払うべく、
松本の人気ラーメン店、「成田屋」さんに行ってまいりました。

もともとは松本市野溝、石芝の信号交差点近くにあった店舗でしたが、
4~5年ほど前に現在の松本市芳川小屋に移転しました。



以前の店舗は駐車場が狭く、2~3台でいっぱいでしたが、
現在の駐車場は10台前後と広めになりました。
しかしながら、ランチタイムにはほぼ満車になりますので、
時間に制約のない方はピーク時を避けて行った方が無難でしょう。

注文したのはラーメン¥650。
なんと言っても素晴らしいのは、極限までに澄み切ったスープ。
見た目はまるで塩ラーメンのようですが実は醤油味。
ダシはおもに鶏、だそうです。



味はと言うと、見た目の印象とは打って変わってかなり濃厚。
表面に浮かぶ鶏油もよい感じです。適度にちじれた麺もグッド。

具は、ねぎ、メンマ、なると巻き、のり、チャーシューとシンプルですが
このバラ肉チャーシューがうまい!バラ肉なので当然脂身が多い
はずなのに、スープの味をまったく邪魔していません。

メニューは、各種ラーメンの他にカレーやビビンバ丼とのセットものもあります。
値段もお手ごろなので、ガッツリ系の人のもおすすめ。

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2009/06/20

家庭用生ビールサーバー

6月ですが近頃暑い日が続き、すっかり夏といった感じですねぇ。
こう暑いとやっぱりアレが欲しくなる。
そう、キーンと冷えたアレ、生ビールです!

しかし、どうせ飲むなら泡まで美味しく入れたい。
ビアホールの味をわが家で楽しみたい!
そこで、このたびヤフオクにてちょっぴり懐かしい夏の定番アイテム、
家庭用簡易型「キリン樽生サーバー」を落札いたしました。

平成生まれの新成人諸君の中には、聞いたことないという人もいる
ことでしょうが、2002年6月18日に発売されたこの商品、
発売当時は屋外でキャンプだBBQだといえば、仲間のうち必ず1名は
持参してくるメンバーがいたものです。

3,000円ちょっとで、普段のビールが泡まで味しくなるし、何より
盛り上がる、というわけでプチブレイクしたのもうなずけます。
                                
                          
<使い方>

①まず、「キリン樽生一番絞り1520ml」を購入。
 サーバー専用のガスボンベが着いてきます。

②サーバー本体の組み立て
 説明書はよく読みましょう。抽出部分のダイヤルが「ビール・泡」になっている
 ことを確認。「分解・洗浄」だとガスが抜けてしまいます。
                            
                            
③抽出部を「「キリン樽生一番絞り1520ml」のキャップを外して装着したら、
 しっかり締まっているか確認しましょう。
                     
④ガスボンベカバーに付属のガスボンベを入れ、減圧部にねじ込みます。
                            
                           
⑤ここでボンベスタンドとトレイを装着しますが、僕の場合は待ち切れず
 ビールを注入。※良い子は装着してから使用しましょう。
                      
                            
ご覧下さい、このクリーミーな泡!生ビール最高!
あっという間に1520ml飲みきりました。
ちなみに、使ったあとはホースの中まできれいに洗浄することも
お忘れなく。

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2009/06/15

続行中。

もちろん、うどんランチのことです。今日も行ってしまいました。

つい先日も行ったはずの陣屋
地下の店内は若干肌寒かったので温かいたぬきうどんにしてみました。



ここのうどんつゆ、本当に美味しいです。
この調子で明日も来てしまいそうな僕…。


 そうそう、続行中といえば、当社の展示場リフォームが始まります!

先日ようやく足場がついたので、数日中には工事が開始される予定。
リフォームの様子は随時このHP上でも公開していきますので、どうぞお楽しみに。

リフォーム前の様子をみてどんな風に変わったのか実感したい方、
お気軽に展示場を見学に来て下さい。
きっと、びっくるするほど家全体のイメージが変わりますよ。

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2009/06/14

浅間温泉、山賊焼の「河昌」

「松本の名物」と言えば、真っ先に思い起こすのは「山賊焼き!」と言う方、
多いと思います。それゆえ、松本市内とその周辺には、美味しいと噂の店が
たくさん存在しております。
                     
そんなたくさんの店舗の中でも、こちらは老舗中の老舗、
浅間温泉入り口にある、山賊焼の「河昌」
言わずと知れた、鳥料理&郷土料理の専門店です。

                               
こちらの河昌さんは、一品料理や鍋なども充実しているほか、
お昼も営業しているので、定食やラーメンなどのメニューもあります。
                           
                              
最初に注文したのは、ももの山賊焼。
外はカリッとクリスピー、肉は柔らかくて超ジューシー!
丸2日間漬け込むという自家製のタレが、よく染み込んでいます。
この日は友人と二人で行ったのですが、あまりの美味しさに
もう一皿追加しました。
                                    
この他、モツ煮込み等数品を注文し、飲んで食べて…。
それでも代金は一人¥3,000ちょっと。
近日中にまたお邪魔します!

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2009/06/13

うどん・そば「みすゞ」

 自称「松本一の麺食い男」こと、住総研寺沢です。どうも。
じつは僕、何でも一度ハマると飽きるまで続けてしまうとう性癖があります。

今日のランチもうどん。 もうかれこれ1週間くらいになるんじゃないか、と。
 ところで、信州といえばやっぱり蕎麦とお思いでしょうが、実はうどんも
なかなか美味しい店があるんです。
                       
 今日ご紹介する店もそんな名店のひとつ。
うどん・そば両方出す店ではありますが、ここではぜひうどんを食べていただきたい!

松本市渚、国道からちょっと入った分かりにくい場所にも関わらず、 
お昼時になるとあっという間に駐車場は満車。
今日も、残りあと1スペースのところをギリギリで滑り込むことが出来ました。
                           
                                               
                                          
うどん・そば みすゞ」。看板メニューは「味噌煮込みうどん」です。

今日も、松本市は朝から梅雨入りしたとは思えないほどの暑さ。
その暑さにもめげず、涼しい顔で味噌煮込みうどん(卵入り)¥750を注文しました。
                        

                                                                
 数分後、グツグツと音を立てて煮立っている鍋が運ばれ、おかみさんが
おもむろにふたをあけた瞬間、昔ながらの懐かしい味噌の香りが立ちのぼります。
コクのあるスープに、揚げ、キノコ、ネギのなどの具材も良いバランス。
額に汗しながら一気に食べました。

 この「みすゞ」さん、うどんもそばも、麺はすべてご主人の手打ちだそうですが、
久しぶりに来てみたら、新メニュー「手打ちきしめん」が仲間入りしていました。
次回来たときに試してみようと思います。
                      

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2009/06/12

手打ち麺処「陣屋」

 本日のランチはうどんでございます。

場所は松本市中央本町。
歩道からビル地下に降りてゆく階段を通り、狭い廊下の突き
当たりに、手打ち麺処「陣屋」があります。

 こんな隠れ家的な場所にありながら、じつはランチタイムは
行列必至、創業30年以上の名店です。
民芸調のインテリアの店内は落ち着いた雰囲気。
                            
                              
 時々無性にここのうどんが食べたくなる僕。
今日は午前中から暑かったので、冷たいきのこおろしそば
(¥800)にしました。手打ち感たっぷりの不ぞろいな麺に、
ダシの効いたつゆがよく合います。
                                
                                        
他にも、冷・温それぞれメニューが充実していますが、その中でも
どうやら一番人気は、サラダうどん¥1050。
大きな木製の鉢にたっぷりの野菜、トッピングはマヨネーズと、
まさにサラダ感覚うどん、ヘルシー志向の方にぴったりです。
「今日のランチ、なに食べようかな…」と迷ったら行ってみて下さい。

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2009/06/11

大人もよろこぶ、ご当地ピンズ。

 仕事柄(もちろんプライベートもありますが)、国内外問わず出かけることが
多い僕、先日デスクの引き出しの中を片付けていて、思いがけぬものを
見つけました。
                               
                          
 それは…そう、「ご当地ピンズ」。
2002年ごろから日本全国の観光地をモチーフに作られているピンバッジ。
観光地のおみやげ屋さんの前に置いてある、ガチャガチャ式のあれです。
                                     
 べつに僕自身はコレクターでも何でもありませんが、旅行で気が大きくなってる
のも手伝って、ついついコインを投入してしまうんですねー。
気付いたらこんなにいっぱいありました。
                                         
 しかしながら、この小さな一粒なかなか粋なデザインのものがあるんです。
それに行った先で、その観光地のものしか手に入らないと言うのも購買意欲を
そそります。
                                               
                                       
 先日の休暇の際に訪れた姫路城でももちろん買いました。
驚いたことに、ここは1個¥200。他は1個¥100なんですが…。
やっぱり世界遺産ともなると格が違うんでしょうか?


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2009/06/10

蒸し暑いので、鍋にしました。

 この時期、夜半ごろは蒸し暑いのでなかなか寝付けず、朝方になると
涼しくて目が覚める、ということがしばしばです。
 そのためか、近頃体調をくずしがち。
そこで、新陳代謝を高めるようなものを食べてみたらどうか?と思い
今夜は季節はずれのキムチ鍋にしてみました。

 食材を仕入れたのは、僕がよく行く松本市郊外の産直「アルプス市場」。
実はここに韓国人もうなずくような美味しいキムチが売ってるんです。

今回購入したのは定番の白菜キムチ。「白菜」と言いつつも、つけダレには
大根やネギ、アミエビなどたくさんの具材が見え隠れしています。
このビジュアルがすでに美味しそう!



このアルプス市場、キムチの種類が豊富で、ニラキムチやネギキムチ、
それに格安のチャンジャもあります。 

 さらに季節の野菜がかなりの充実ぶり。いつでも新鮮な野菜が手に入る他、
秋には、めったにお目にかかれないような珍しいキノコに出会えます。


さてさて、今晩のキムチ鍋の具財はと言うと…ニンニク(大量)、ニラ、豆腐、ゴボウ
糸こん、ネギ、そして牛モツ。シメは鍋にうどんを投入。
熱い!熱すぎる!!これで元気回復間違いなし!



早めの夏バテ予防をしたい方もそうでない方も、ぜひお召し上がり下さい。

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2009/06/09

「ザ・ラスト山菜」

 早いもので6月も第二週。
梅雨入り間近のこの季節、なんだか鬱々としていませんか?

しかし、今この時期だからこそ、じっとしてはいられない!
春先から初夏にかけての僕の恒例行事、「山菜取り」が今まさに
終盤を迎えようとしています。

 思えば今年も春先からワラビ、筍、タラノ芽に山ウド、実によく食べました。
つい最近では、三つ葉や茗荷の葉も美味しかった。
山国信州に生きていて本当に良かった、と感慨一入です。
北部や、少し標高の高い場所に行けば、これからが山菜シーズンと
いったところもあるかと思いますが、松本市近郊の山菜はそろそろ
食べおさめでしょう。

 と言うことで、今夜の晩餐、テーマは「ザ・ラスト山菜!」です。
お品書きは以下の通り。

                        
其の1、ワラビとレタスのサラダ。この時期レタスもまた旬なんですね。
みずみずしさが違います。
                                 
                               
                               
其の2、破竹とサバ缶の煮物、南信の味です。
薬味は当然八幡屋磯五郎でしょう。
                                       
                      
                                          
其の3、タラノ芽の天婦羅。
言わずと知れた山菜料理の定番。ビールにも日本酒にも合う!

                                          
こちらは、先日お客様がくださった、二十日大根とラディッシュ。
味噌マヨがベストマッチ。
                                           
「来年の春も、美味しい山菜を食べることが出来ますように。」
と、山の神様に祈りをささげつついただきました。

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2009/06/08

食べ歩きin荻窪。

 日曜日、東京ガスの新宿ショールームに行ってきました。
アンチIH志向のお客様がいらっしゃるものですから。

ひとしきりショールーム見学を終え、さてランチは…と、
頭に浮かんだのが、元祖荻窪ラーメン「春木屋」です。


荻窪といえば、僕がまだ都内の某大学に通う学生だった
頃によく歩いた街。当時からすでにバンドに夢中だった僕は、
中野から吉祥寺界隈のライブハウスで、しばしば演奏して
いたことを懐かしく思い出します。


そんな回想をめぐらしながら、而して荻窪駅前に到着。
そして、先ず最初に目に入ってきたのがラーメン…ではなく
露店系焼き鳥屋の、「鳥もと」!



ビールのカートンケースを積んだカウンター席が沁みます。そして、
店内から漂う、職人堅気のご主人の焼く焼き鳥の何ともこうばしい香り!
正午のまぶしい日差しの中ビールもひときわ美味しそう。
我慢できず、豚軟骨(これがうまい)、シロ、砂肝などを注文。



まさに、「期待を裏切らない味」とはこのこと。
 さて、一杯飲み終えて向かったのはもちろん「春木屋」。
店内の撮影は一切禁止だそうなので、ラーメンの画像は
春木屋HPからご覧下さいませ。




元祖荻窪ラーメン、有名店だけあってこの日もすでに数人の行列が。
並んで待つこと20分でようやく入店。
 僕が注文したのは王道の中華そば¥800。
すばらしく効いた魚介ダシのスープが、中太のちぢれ麺によく絡みます。

 ご存知の方も多いと思いますが、ここ荻窪は戦時中、信州からの
移住者が多く暮らしていたとか。そんな信州出身者たちが、蕎麦屋から
転身してはじめたのがラーメン屋だったのです。
それゆえスープは鰹や煮干などの魚介系、蕎麦つゆといっしょです。
店名に「長」や「信」の文字が多く用いられているのもそのせいだとか。

実はこの春木屋さんのオーナー、僕と同じ飯田のご出身なのだそうです。
なんだか親近感を覚えますね。

ちなみに、信州飯田市にある名門ラーメン店「上海楼」。
ここのラーメンに荻窪ラーメンのルーツを見出せるような気がするのは
僕だけでしょうか?
気になった方はせひ食べ比べてみてはいかが?

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2009/06/06

諏訪市、ナン&カレー「マルメロ」

 季節の変わり目のせいか、若干カゼ気味です。。。
とはいえ、ゆっくり休んでもいられない。

こんなときこそ、スパイシーな料理が食べたくなるもの。
 「そうだ、カレー食べに行こう!」
そういえば、つい先日も食べたような気がしますが…
思い立ったが吉日。行ってきました。

ネパール人シェフの作る本場のカレー店です。
                                        

                                                
本日いただいたのは、カレーセット。好きなカレー2種にサラダとナンが
付きます。キーマ(辛口)とチキン(中辛)のカレー、それにチーズナンを
選びました。
カレーはしっかり辛口、スパイスがよく効いています。
ナンは、外はパリッ中はモチモチ、チーズが挟まれています。
この他に、タンドリーチキン等を注文しましたがどれもおすすめ。
                                          
                                          
ところでこのお店、日によっては店内で生演奏をやっているとのこと。
JAZZ&カレー、意外なようで実は相性がいいんですねぇ。
                                    
                                         
ライブスケジュールはマルメロHP↓からご確認を。
http://caferestmarmelo.fc2web.com/live.html

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2009/06/05

松本城下町さんぽ

 午後の打ち合わせまで、中途半端に時間があいたので、
朝食用のパンを買いつつ町歩きをしてみました。
                                     

 松本市中心部のビル街、人も車も多い通りの一角、
小路を曲がると、昭和レトロの趣き漂う「なわて通り」があります。
                                       

 
                                             

 そもそも「縄手」とは、松本城を取りまく四方向の土地を指したそうですが、
現在地名として残っているのはここだけ。
 この縄手通りも、昔は城の堀に面したただの土手だったのですが、
明治20年代(1887~)頃から次第に商店が並ぶようになっていったのが
始まりのようです。
                                              
 脇を流れる女鳥羽川(めとばがわ)には、かつてカジカガエルがたくさん
いたことからカエルがシンボルキャラクターになっています。


 

                                        
 通りの中ほどにある老舗のベーカリーカフェ「スヰト」(スウィートと読み
ましょう。)にて、朝食用のパンを購入。フルーツとナッツがぎっしり入って
いるので、ワインに合わせるのも良し。
                                           

                                        
ちなみにスヰトはイートインOK。
天気が良ければ写真↑のテラス席がおすすめです。
注文してから店内で作ってくれるサンドイッチ、美味しいですよ。


 今月の末にはこのなわて通りでお祭りがあるようです。
松本観光の際にはぜひお立ち寄り下さい。

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2009/06/04

カレーの店「デリー」

 ランチの王様こと、住総研寺沢です。どうも。

本日、つい先ほどまで打ち合わせをしていたお客様と、
「おいしいカレーの店」の話題で盛り上がったため、
早速すすめられたお店に昼メシを食べに行ってまいりました!


 松本市中町にある、カレーの店デリー
カレー屋とは思えない、蔵のまち本町らしい和風の外観のお店。
店内は優しい雰囲気で、どこか大正ロマンの香りがします。
                                                              



                                 

メニューは¥700~¥850のカレー8種類。
僕が注文したのはカツカレー¥850です。
                                


                                           
この値段でこのボリューム!もちろん味もGoodsでした。
                                            

                                      
こちらはインドチキンカレー¥750。小鉢のサラダが付きます。
福神漬と紅しょうがはテーブルの上にあるのをお好みで入れます。
苦手な人もいますから、小さな気配りですね。

 僕は子供の頃からなぜか、カレーを食べると元気になったような気が
します。気合が入ったところで、午後からも頑張って仕事するぞ!

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