2009/06/09

「ザ・ラスト山菜」

 早いもので6月も第二週。
梅雨入り間近のこの季節、なんだか鬱々としていませんか?

しかし、今この時期だからこそ、じっとしてはいられない!
春先から初夏にかけての僕の恒例行事、「山菜取り」が今まさに
終盤を迎えようとしています。

 思えば今年も春先からワラビ、筍、タラノ芽に山ウド、実によく食べました。
つい最近では、三つ葉や茗荷の葉も美味しかった。
山国信州に生きていて本当に良かった、と感慨一入です。
北部や、少し標高の高い場所に行けば、これからが山菜シーズンと
いったところもあるかと思いますが、松本市近郊の山菜はそろそろ
食べおさめでしょう。

 と言うことで、今夜の晩餐、テーマは「ザ・ラスト山菜!」です。
お品書きは以下の通り。

                        
其の1、ワラビとレタスのサラダ。この時期レタスもまた旬なんですね。
みずみずしさが違います。
                                 
                               
                               
其の2、破竹とサバ缶の煮物、南信の味です。
薬味は当然八幡屋磯五郎でしょう。
                                       
                      
                                          
其の3、タラノ芽の天婦羅。
言わずと知れた山菜料理の定番。ビールにも日本酒にも合う!

                                          
こちらは、先日お客様がくださった、二十日大根とラディッシュ。
味噌マヨがベストマッチ。
                                           
「来年の春も、美味しい山菜を食べることが出来ますように。」
と、山の神様に祈りをささげつついただきました。

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