2009/06/29

ツツジが見ごろの高ボッチ高原

松本のとなり、塩尻市の東部に位置する、高ボッチ高原に、
この時期見ごろとなるレンゲツツジを見に行って来ました。
        
途中の山道の脇に、たわわに実った木苺を見つけ、車をとめて
暫し苺摘みに興じてしまいました。 本当にきれいな黄金色です。
               

               
それからどんどん上っていくと、山頂の窪地にレンゲツツジの
群生地があります。標高が1665mもあるので、他にもめずらしい
植物や蝶が見られます。
               
この「高ボッチ」という一風変わった名前は、高いところにある
窪地を指すそうで、昔の人はこれを伝説の巨人ダイダラボッチ
の足跡だと考えたそうです。この高ボッチ高原の他にも、似たよ
うな言い伝えの残る山や高原は、日本全国にたくさんあるのだ
そうです。
            
この日は朝から天気が良かったので散策をしている方々が
ちらほらと見えます。
                  
                    
この山一帯は山菜がよく採れるため、 時期になると山菜取りを
している方もたくさん見受けられます。
                 
僕も山菜が好きで、野山に分け入ることがしばしばありますが
ゴミを持ち帰るなんていう最低限のルールを守るのは当然の
こと。きれいな花や蝶を傷つけないよう、万全の注意を払いた
いものですね。
               
ちなみに、行き掛けに採った木苺は晩ご飯の前菜、クリームチ
ーズと木苺のカナッペになりました。甘酸っぱいさわやかな
味でした。
               

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