食べ歩きin荻窪。
日曜日、東京ガスの新宿ショールームに行ってきました。
アンチIH志向のお客様がいらっしゃるものですから。
ひとしきりショールーム見学を終え、さてランチは…と、
頭に浮かんだのが、元祖荻窪ラーメン「春木屋」です。
荻窪といえば、僕がまだ都内の某大学に通う学生だった
頃によく歩いた街。当時からすでにバンドに夢中だった僕は、
中野から吉祥寺界隈のライブハウスで、しばしば演奏して
いたことを懐かしく思い出します。
そんな回想をめぐらしながら、而して荻窪駅前に到着。
そして、先ず最初に目に入ってきたのがラーメン…ではなく
露店系焼き鳥屋の、「鳥もと」!

ビールのカートンケースを積んだカウンター席が沁みます。そして、
店内から漂う、職人堅気のご主人の焼く焼き鳥の何ともこうばしい香り!
正午のまぶしい日差しの中ビールもひときわ美味しそう。
我慢できず、豚軟骨(これがうまい)、シロ、砂肝などを注文。

まさに、「期待を裏切らない味」とはこのこと。
さて、一杯飲み終えて向かったのはもちろん「春木屋」。
店内の撮影は一切禁止だそうなので、ラーメンの画像は
春木屋HPからご覧下さいませ。

元祖荻窪ラーメン、有名店だけあってこの日もすでに数人の行列が。
並んで待つこと20分でようやく入店。
僕が注文したのは王道の中華そば¥800。
すばらしく効いた魚介ダシのスープが、中太のちぢれ麺によく絡みます。
ご存知の方も多いと思いますが、ここ荻窪は戦時中、信州からの
移住者が多く暮らしていたとか。そんな信州出身者たちが、蕎麦屋から
転身してはじめたのがラーメン屋だったのです。
それゆえスープは鰹や煮干などの魚介系、蕎麦つゆといっしょです。
店名に「長」や「信」の文字が多く用いられているのもそのせいだとか。
実はこの春木屋さんのオーナー、僕と同じ飯田のご出身なのだそうです。
なんだか親近感を覚えますね。
ちなみに、信州飯田市にある名門ラーメン店「上海楼」。
ここのラーメンに荻窪ラーメンのルーツを見出せるような気がするのは
僕だけでしょうか?
気になった方はせひ食べ比べてみてはいかが?
アンチIH志向のお客様がいらっしゃるものですから。
ひとしきりショールーム見学を終え、さてランチは…と、
頭に浮かんだのが、元祖荻窪ラーメン「春木屋」です。
荻窪といえば、僕がまだ都内の某大学に通う学生だった
頃によく歩いた街。当時からすでにバンドに夢中だった僕は、
中野から吉祥寺界隈のライブハウスで、しばしば演奏して
いたことを懐かしく思い出します。
そんな回想をめぐらしながら、而して荻窪駅前に到着。
そして、先ず最初に目に入ってきたのがラーメン…ではなく
露店系焼き鳥屋の、「鳥もと」!
ビールのカートンケースを積んだカウンター席が沁みます。そして、
店内から漂う、職人堅気のご主人の焼く焼き鳥の何ともこうばしい香り!
正午のまぶしい日差しの中ビールもひときわ美味しそう。
我慢できず、豚軟骨(これがうまい)、シロ、砂肝などを注文。
まさに、「期待を裏切らない味」とはこのこと。
さて、一杯飲み終えて向かったのはもちろん「春木屋」。
店内の撮影は一切禁止だそうなので、ラーメンの画像は
春木屋HPからご覧下さいませ。
元祖荻窪ラーメン、有名店だけあってこの日もすでに数人の行列が。
並んで待つこと20分でようやく入店。
僕が注文したのは王道の中華そば¥800。
すばらしく効いた魚介ダシのスープが、中太のちぢれ麺によく絡みます。
ご存知の方も多いと思いますが、ここ荻窪は戦時中、信州からの
移住者が多く暮らしていたとか。そんな信州出身者たちが、蕎麦屋から
転身してはじめたのがラーメン屋だったのです。
それゆえスープは鰹や煮干などの魚介系、蕎麦つゆといっしょです。
店名に「長」や「信」の文字が多く用いられているのもそのせいだとか。
実はこの春木屋さんのオーナー、僕と同じ飯田のご出身なのだそうです。
なんだか親近感を覚えますね。
ちなみに、信州飯田市にある名門ラーメン店「上海楼」。
ここのラーメンに荻窪ラーメンのルーツを見出せるような気がするのは
僕だけでしょうか?
気になった方はせひ食べ比べてみてはいかが?
ラベル: 食べ歩き





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