7月10日は納豆の日。
関西での納豆消費拡大のため、1981年に「関西納豆工業協同組合」が7と10の
語呂合わせで制定した日だそうです。
納豆の日に因み、雑学でも…と、ネットで調べてみました。
「水戸納豆」で有名なように、発祥の地は茨城かと思われがちですが、秋田県の仙
北郡美郷町に「納豆発祥の地」なる碑があるようです。
確かに、業界最大手の「あかめ納豆」で知られるタカノフーズは茨城の会社ですが、
ほかのメーカーは青森・岩手・秋田・宮城…と東北勢が名を連ねます。
ちなみに生産No.1はやはり茨城県、消費No.1は福島県でした。
意外だったのが九州における納豆の歴史。意外にも、古くから例外的に普及して
いる土地だそうで、これは加藤清正が朝鮮出兵の際に、濡れた大豆を馬に積んで
いたのが馬の体温で発酵して納豆になったとの言い伝えがあるからだとされている
とか。一般的に知られている納豆発祥説は、「八幡太郎(源)義家が奥州遠征の際
に…」ですよね?
さらに、熊本県には全国規模の納豆製造会社丸美屋(ふりかけメーカーではない)が
あるのだそうです。僕は知らなかったのですが、九州に4年暮らしていたというスタッ
フは、「お城納豆」丸美屋のことですね?と、即答でした。
最後に、納豆を食べるときに付属のタレやカラシを混ぜる前に入れていませんか?
混ぜる前に入れるのはNG。水分過多になってしまい、旨み成分のグルタミン酸を含
む粘りがあまり出なくなってしまいます。よーくねばりを出したあとにタレやカラシ、お
好みの薬味などを入れましょう。
ラベル: 雑学






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